がん(ユーイング肉腫)治療記録&関連事項備忘録

100万人に1人と言われるユーイング肉腫(希少がん)の治療中のギリAYA世代♂です。同じ病気や、がんになった方の参考までに病気の治療記録と、病気関連の情報の紹介をします。基本的には自分が体験したことなどです。基本方針など詳しくは「このブログについて」をご覧ください。

経過観察記録7『造影剤入りMRI(がんセンター)、重粒子線外来(6月)』

先月のPET-CTで肋骨の一部と(重粒子線外来で知ったけど)鎖骨裏リンパ節が光っていたブログ主!

がんセンターと重粒子線センターの主治医の見解では、肋骨は骨折の可能性が高くリンパ節の腫れは反応性腫大(重粒子線の影響)の可能性が高いけれど、要注視ということで造影剤入りMRIを撮影することに。

 

造影剤入りMRI

なにげにユーイング肉腫になってから造影剤入りMRIって1回しか撮影していない(重粒子線治療前の重粒子線センターでの撮影)んだよね

というわけで何気にどきどきしながら当日病院に行ったわけだけれども、造影剤入れる場合は6時間前から食事しちゃいけないのはやはり意外と大変

まあ今回は朝一にしてもらったから良かったけれど、午後撮影とかだとめっちゃお腹すくよねw

腕の血管は、悪性リンパ腫のときの抗がん剤の影響で両腕ともほぼ出ないので、安定の手の甲の血管から造影剤をいれることに

MRI中ぐっすり寝た後、午後に診察で結果は、、、

 

特に問題なし!とのことでした✨(そういや骨折だったのか聞くの忘れたな)

リンパ節の腫れを重粒子線センターで指摘されたことを伝えたけれど、ユーイング肉腫の場合はリンパ節への単独での転移は可能性低いから現時点では気にしなくて良いと思うとのこと。

もちろん、気になるなら生検すれば分かる(確実なことは生検しないと言えない)けれど・・・という感じだったので、まあ生検とかはせず経過観察で良いかという結論に。

というわけで、次回は9月にレントゲン撮影~。しばらく空くからちょっと一安心で気楽やね✨

 

重粒子線センター外来

こちらはMRIの翌週に、画像データ持って診察へ

基本的にはがんセンターと同じ見解だけれど、こちらの主治医はやはりリンパ節の腫れを気にしている感じ。

やるなら放射線より手術の方が良いかもという感じだったけれど、がんセンターの主治医の見解聞いて、がんセンターの主治医がその見解ならとりあえず経過観察で良いかといった感じになりました

 

リンパ節の腫れは結構奥の方にあるので、かなり肥大しない限り触っても分からないけど、大体の位置は聞いたのでたまに確認する所存

なにか異変あったら早めに連絡してねとのことでした。

というわけで、こちらは次回は12月!

診察5分で終わるけれど、移動往復3時間、会計待ちや診察まちで2時間かかるので期間空くのは嬉しいw

 

まとめ

まあなんかリンパ節の腫れについての言葉がそれぞれ若干違くて

微妙に不安になる面があり、意見統一して欲しいなあとか思いましたが

がんセンターの主治医は骨軟部の専門、重粒子線センターの主治医は放射線関係専門だろうから、とりあえずがんセンターの主治医の見解信じる!笑

万全を期すなら可能性低くても切除してもらうのもアリなんだろうけれど、まあそのあたりは自分の決断として、そこまでは行わないということで納得することにしました。

 

これから暑くなるので体調気を付けつつ、生活リズム崩さないよう9月を迎えたいと思います。