4月は診察も何もないとても良い月だった・・・✨
からの5月は怒涛の
1週目心エコー(がんセンター)
2周目PET-CT&採血(がんセンター)
と毎週病院に行くことにw
心エコー
心臓に負担のかかる抗がん剤していたので、心臓の機能確認のために検査
以前に悪性リンパ腫でドキソルビシン限界量まで投与してるしね
入院途中から脈拍が平常時でも100近いのが普通になってたから何かあるかな~と思ってたけれど、結果は何もなし!(むしろ治療前より状態改善傾向らしいw)
というわけで、心エコーは良好な結果でした。
PET-CT&採血
経過観察中のがん患者はみんなやりたくないであろうPET-CT!
朝8時の開店(?)と同時に採血室へダッシュして、9時半からPET-CT撮影
午後に結果発表という流れ
個人的には、背面部の肩甲骨の痛み、腫瘍があった左側とは反対の右側の肩の痛みがきになってたんだけれど
結果は、、、
気にしてたところは全く問題なく、全体的には良好なんだけれど、肋骨(わきの下背中側)に集積あり
(PET-CTはざっくりいうと、糖分に放射性同位体をくっつけて、糖が集まってるところを色分けして出す。がんは糖分たくさん消費するからね)
ただ、先生の見解としては
①集積の形状が腫瘍のような感じではない
②重粒子線を高線量当てた部位
③ヒビのようなものも見えなくはない
ということで、重粒子線の影響での骨折の可能性が高いのではないか(ただし、腫瘍であることも否定でできない)
という感じ
う~ん・・・なんとも微妙な結果w
とりあえず6月に該当箇所含めた造影剤入りMRI撮影することに!
(これ書いてて、重粒子線センターでCT撮るって言っちゃったこと思い出したw)
採血は、CRPと肝臓の数値(骨の破壊の場合もあがる)が微妙に基準値超えてる感じだけれど骨折でも上がるしなぁという感じ。
重粒子線外来
というわけで、がんセンターで撮影したPET-CTの画像データをもって重粒子線外来へ
重粒子線外来の先生の見解も基本的にはがんセンターの先生と同じ見解とのことでしたが・・・
がんセンターでは指摘されてなかった事項として、左鎖骨裏のリンパ節に一部集積らしきものがあるとのこと。
ただ、これも重粒子線の影響の可能性があるし、集積の仕方も腫瘍っぽくはないので
この画像をもって積極的に腫瘍の再燃または転移と捉えることはちょっとどうかなという感じ
がんセンターの画像データのコメントにリンパ節の集積の記載があったらしいので、がんセンターの先生も同じように考えて伝えなかったのではないかということでした
こちらも6月に再度外来診察入ることになりました。
結論
良く分かんねえ!!!
ので先生たちの言葉を信じで腫瘍でないことを信じつつ、生存者バイアスがっつりかけて6月まで生活していこうと思います(笑
正直、考えたところで結果が変わるわけではないしね(むしろ心理的にしんどいので悪化するまであるw)
量子力学のコペンハーゲン解釈じゃないけど、確率的に存在している事象は観測されない限り確定しない(=検査しないかぎり腫瘍は存在しないw)の考えでいこうかな
とか思ったけれど、こう考えてる時点で腫瘍の可能性を考えたネガティブ解釈になってるんだよね
人はポジティブ情報よりネガティブ情報に意識を持っていかれやすいので気を付けなければならない。
今回でいえば、両病院の先生が腫瘍でない可能性の方が高いという見解なわけですしね。
余談
がん闘病の仲間でも、現在治療中~経過観察、緩和ケアの段階まで色々な人がいるし、ステージもそれぞれ違うので、病気や状態に対する捉え方や考えが違う点もある。
もちろん、(自分含めて)全員が寛解して完治することが一番だしそう祈っているけれどね。
生きていることの意味は20代半ばに悪性リンパ腫になってからずっと考えている
例えば、僕のように(僕は悪性リンパ腫寛解時に結婚しないことは決断していたけれど、)歴史に影響を与えるようなことは何も為していない、子なし独身男性の存在意義はあるのか?(笑
とか、寝たきりで痛みで動けない状態で生きていることの意味とは?と問われたとしたら?とか・・・
個人的には生きていること(存在していること)自体に意義があると考えているし、考えたいんだけれど、自身の考え方としては納得しても他者にかける言葉としては大変難しい・・・
ので結果的には応援するだけで何もできない無力さを感じるよね
けれど、これに関しては色々本読んだりしながらずっと考え続けていきたいところ。
自分が仕事生活に埋没しないためにも。
という感じで、来月もMRIなにごともないことを信じてがんばります!